光工房

自然なものを使った手作りの作品紹介

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ふき、わさび料理

ふき、わさび料理
なにかと忙しく毎日を過ごしています。
気が付けば5月に入ってしまいました。
今日は、田舎料理です。
コメントをもらいました葉わさび料理です。
わさびのお漬物の作り方 わさび漬け(出来上がり500g)
用意する物 
  酒粕 250g わさび茎 400g  わさび 50g 塩 少々
作り方 
 ① わさび茎を5ミリくらいに切り,あくを抜くため塩でもみひと晩お  く(6時間以上)
 ② ①を布巾に包んできつく絞る
 ③ 本わさびをみじん切りにする(クッキングカッターでも可)
   そしてみじん切りにしたわさびに辛味を引き出すためと調味のた   めにごく少量の塩を混ぜる。
 ④ 酒粕に②をと③をよく混ぜ合わせて出来上がり!
注意点
  酒粕にいれる茎の量はそのときの茎の硬さや絞り方によって変わっ  てきますので、お好みのバランスになるよう調節して下さい。
  食べごろは1日おきよく味がなじんだ頃で保存は、チルドもしくは  冷凍でして下さい。
その他の漬物 茎・基本の下ごしらえ
 ① わさびの茎を食べやすい大きさ2~3センチ位に切る。その茎を少  量の塩でもみ30分くらい置く。
 ② 鍋に先ほど切った茎がひたるくらいのお湯を沸かし沸騰したら火を  止め①を入れる。色がさっと濃い緑色に変わったら(10秒位)す  ぐにざるに上げ冷水もしくは冷風で冷ます。
 ③ お好みの味付けで楽しむ。
   お湯につける時間がわさびの辛味を引き出すポイントです。 長す   ぎると辛くなくなり、早すぎると苦くなります。何回か挑戦してこ   つをつかんでください。 保存はタッパーなどで、密封して冷蔵庫   へ。
こんぶ漬け
用意するもの
  柔らかいわさびの茎 100g 塩こんぶ 10g位(お好みで)
  作り方 
   下ごしらえした茎に、塩こんぶを混ぜ半日ねかせて出来上がり!
3杯酢漬け
用意するもの
  わさびの茎 100g 酢 大さじ3 砂糖 大さじ2 塩 少々   みりん少々
  作り方
  酢・砂糖・塩・みりんで3杯酢をつくり、そこに下ごしらえした茎を  1日漬け込めば出来上がり。
しょう油漬け
用意するもの
  わさびの茎 100g しょう油 大さじ3  さとう 大さじ1.5  酒 大さじ 1.5 みりん少々 
  作り方
  しょう油・さとう・酒・みりんで漬け汁を作る。 そこに下ごしらえ  した茎を1日漬け込めば出来上がり。     
おひたし
用意するもの
  わさびの茎 100g だし汁 大さじ2 しょう油 大さじ1
  みりん 大さじ1
  作り方
  だし汁にしょう油とみりんを混ぜ漬け汁を作る。そこに下ごしらえ  した茎を1日漬け込めば出来上がり。
以上葉わさび料理でした。

次にふきの料理です。
ふき 料理レシピ 
ふきのあく抜き
    ふきのあく抜きの方法は塩、重曹など使用したいろいろな方法が   あるが、ここではシンプルな塩を使います。
    まず、沸騰したたっぷりの湯の中に、塩をひとつかみ(0.5~     1%)入れ、その中にふきを入れ再び沸騰したら、鍋からふきを    取り出し冷水に移して、さめてからふきの皮をむき、2~3時間    冷水につけておくと、完全にアクが抜ける。(より香り・風味    を楽しむ場合は冷水につけなくてもよい。ゆで過ぎると、やわ    らかく歯ごたえがなくなる)塩を入れないと、きれいな緑色に    ならないので注意。
    またはふきが少量の場合は、ふきの量の2%の塩で板ずりをし     て、ゆでて、冷水につける方法もある。
■ふきの佃煮
 ●材料●
  ふきは、葉っぱも含めて丸ごと使用する。ただし葉っぱは若々しい出  たばかりのものを使う。茎は皮を剥がなくても、柔らかくなる。
  フキは葉っぱごと沸騰した湯(0.5~1.0%の塩を入れる)に10分  ほど入れて茹でて、後は流水で30分ほどあくを抜く。
  昆布・・適量、干しシイタケ・・適量、酒・・適量、糖・・適量、  みりん・・適量
●作り方●
  昆布、干しシイタケは柔らかくなるまで煮詰めて、小さく刻んでお   く。あとは、ふきのとうの佃煮と同じように、弱火でことことと煮  つめる。ちょっとしたおかずにすると、食欲が進む。
■ふきの煮物
 ふき独特の香りを楽しみたい場合は、できるだけうす味で煮付ける。 すり身の天ぷらか、はんぺんと一緒に煮る。
●材料●
すり身の天ぷら(ジャコテン)かはんぺん・・2枚、ふき・・1把(200gぐらい)、醤油・・適量、酒・・適量
ダシの素・・適量
●作り方●
  鍋に適当な大きさに切ったふきと天ぷら(またははんぺん)を入れ、これらが隠れる位の水と酒少量を入れる。煮立ってきたら、醤油、ダシの素を入れ10分程度弱火で煮る。ジャコ天がよく味が出る。好みで、みりん、砂糖を入れる場合もあるが、ふきの風味を味わうにはできるだけ薄味で味付けることがポイント。
山の自然の中で育っているふきは香りがよい
ふきの青煮
  薄味で仕上げてふきのほろ苦さを味わいます
時間  20分   33kcal   0.4g
          調理時間に味を含ませる時間は含まれません。
(2人分) 分量 ふき 2本
(A)煮 ・液体かつおだし 小さじ1/3 ・水 3/4カップ ・酒 大さじ    3/4 ・本みりん 大さじ3/4 ・うすくちしょうゆ 少々 ・塩      少々 ・しょうが(薄切り) 2枚
   かつお節(糸花かつお) 少々
作り方
①. 鍋に(A)を合わせて煮立てて煮汁を作り、(1)のふきを加えて  落し蓋をし、一煮立ちさせる。ふきを取り出し、あおいで手早く冷  まし、煮汁はボウルにあけて氷水にあてて冷ます。
② 煮汁にふきを戻し入れ、紙蓋をして30分以上おいて味を含ませ    る。
③. 器に盛って汁をはり、糸花かつおを飾る。
以上ふき料理でした。
どちらも好みで味調整して下さい。

スポンサーサイト

| お料理 | 12:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

コメント有難うございます。
今年の春、ツワ、わらび、ふき、た
けのこ、自分流に煮付けて食べ春を
感じました。野草も大好きで、今
アザミを玄関に飾っています。
お料理上手見たいですね。

|  弥生 | 2007/05/06 21:40 | URL | ≫ EDIT

す・・・・すごいレシピがいっぱい!!
実は刺激物がダメな私でした・・わさび食べられないの。
ふきは今年全然食べてないなぁ~

| れもん | 2007/05/07 20:53 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://hikari51.blog54.fc2.com/tb.php/114-822614aa

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。